最小の構造で成立するかたち
Nodeでは、内側にV字状の溝を設けた2本爪という独自の構造を採用。ファセットエッジがその溝に収まることで、2つの爪で留めているようでありながら、石との接触面が増え、安定した支持を実現しました。必要最小限まで削ぎ落とされた構造。その均衡が、Nodeのかたちを支えています。
[ 受注オーダー品 ]
六角形の天然石を、二つの爪のみで留めたコレクション『Node』。力が集まり、かたちが成立する“結節点”(=Node)の考え方を、ジュエリーの構造に置き換えました。最小限の支持によって石を固定することで、従来の「枠」や多くの「爪」を必要とせず、天然石そのものの輪郭と存在が際立ちます。構造を削ぎ落とした先に現れる、静かに均衡するかたち。
こちらはブラックオニキス。素材とサイズをお選びいただき、受注オーダーにて製作いたします。
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「爪」を意味する古代ギリシャ語を語源にもつオニキス(=onyx)。オニキスの黒白層の形状が、爪で引っかいた時につく痕跡に似ていたことに由来しています。元来「白い縞模様」が入ったものを指すのですが紆余曲折あり、日本では現在、真黒いカルセドニーを指してブラックオニキス(略されてオニキスとだけ呼ばれることも)と呼ぶことが一般的になっています。
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![[ Order ] Hexagonal Gemstone Ring_node(ブラックオニキス)](http://cobaco.shop/cdn/shop/files/NODE_M_2048_2048.webp?v=1779350024&width=1445)