最小の構造で成立するかたち
Nodeでは、内側にV字状の溝を設けた2本爪という独自の構造を採用。ファセットエッジがその溝に収まることで、2つの爪で留めているようでありながら、石との接触面が増え、安定した支持を実現しました。必要最小限まで削ぎ落とされた構造。その均衡が、Nodeのかたちを支えています。
六角形の天然石を、二つの爪のみで留めた
コレクション『Node』。
力が集まり、かたちが成立する“結節点”に着目。
必要最小限の構造で、天然石を支持しました。
構造を削ぎ落とすことで立ち現れる
静かに均衡する、かたちの美しさ。