新しい石留めのかたち
従来ジュエリーの石留めに用いられてきた「爪」や「枠」。それらを必要としない新しい石留めのかたちが、あしらう天然石のかたちをより自由にしました。その解放感を表現できるよう、さまざまなカッティングを施した天然石をあしらっています。
ふたつの建材をつなぎとめるために用いられてきた、コの字型の釘〈鎹(かすがい=Staple)〉。人と人、ものとものを結ぶ象徴として、日本では古くから親しまれてきた形です。
その構造をジュエリーの石留めに応用。ランダムカットを施した天然石を、鎹(かすがい)型のパーツで静かに抱くように留めています。従来の「爪」や「枠」を必要としない新しい石留めの手法によって、天然石のかたちと表情が、より自由に息づきます。
こちらのリングには、ホークスアイをあしらいました。
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